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気のもちよう

こころの病気って、ウィルス感染でもないのに、
なぜクスリを飲むのだろう? と思っていました。

また、心療内科の診察とは、
「気のもちよう」を改善する場だと思っていました。
こころの問題をあらいざらい語って、
こころの傷をやわらげ、
きもちを上向きにもっていき、
あらゆることに賢く対処できるお手伝いをしてもらえるような。

つまり、
あんなことがあってつらかった、
こんなことがあったけれど、どうしたらよいのだろう?
わたしはこのような性格だけれど、どう変えていったらいいのだろう?
こんな問題は、どういう考え方でとらえよう?

こんなことを、あらいざらい話せる場。

いやいや。
気のもちよう程度でよくなるならば、病気ではない。

なってから、そう気づきました。
摩訶不思議ですが、
わたしをここまで治してくれたのは、服薬でした。

でも、クスリでよくしてもらえるのはここまでのような気がするのも、
正直なきもち。
「治そう」「よくなろう」と意思をもって何かをしないと、
永遠のいまの状態のまま変わらない気がして、こわいのです。

最終的には、気のもちようなのかしら?????

わたしは、ゆれています。

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