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快方の太鼓判

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今日の診察以降、
通院は2週間に1回になりました。

通院を開始して半年、
週に1回の診察ペースは一向に減らなく、
わたしの回復は遅いのではないか? と心配していました。

これは、経過がよい方向に向かっていることのしるしです。

ただ、わたしにとっては診察はこころの拠りどころで、
毎週一度、たった10分間でも先生と話をすることが
楽しみとは言わないまでも、
一週間の自分を肯定してあげる大事な儀式だったのです。

それが2週間に1回になるということは、
「もう病院から卒業の準備をして、
あとの生活は自分独りで支えていきなさい」
と言われたようで、こころ細くもあります。

最初はこんなにも長い通院生活を送ることになるとは
想像もしていなく、暗澹とした気分になりましたが、
最近では、
しっかりと社会人としてもとの通りに復帰するまで
通院を続けるものとぼんやり思っていたので、
縋るものがなくなってしまうのは、ちょっとつらいです。

それでも、またしばらくは病院のお世話になります。
先生、よろしくお願いしますね。

【写真】病院の帰り道、パラパラとどんぐりが落ちているのを発見。
新しい季節の到来は、いつも突然です。

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