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ネガティブを表現すること

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このブログにも何度となく書きましたが、
わたしはこの病気になってから
周囲の人はおろか、家族にさえも、
「元気がない」「いままでとちがう」と
言われたことがありません。

他者から見ると、
とても元気を失い、常軌を逸しているようには見えないらしいのです。

つらいことをつらい、
いやなものをいや、
できないものをできない、
そういったことをきちんと表現できるように、
と主治医の先生に言われてはいるのですが、
無意識のうちに表面を取り繕ってしまう悪い癖は、
そうそう簡単に直るものでもありません。

闘病を綴ったこのブログにも、
ふり返れば、日々の不健康なこもごもをあまり書けているとは言えず、
毎日遊んで楽しく暮らしている、
ふつうの日記になっている節もあるような。

これではこのブログの存在意義は失われてしまうのですが、
どうもきれいにまとまりすぎている。

愚痴や弱音ばかりになってしまっては
あとから読み返すのもしのびないものですが、
もっともっと自分のこころを詳細に観察して、
真実を綴ることができるようになりたいものです。

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