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啓発夢・その2

ひさしぶりに見た夢で、
バリバリ働いていた当時のつらかったことを
いろいろと思い出してしまったわたし。

ネガティブ思考のスパイラルは、
次のように続きました。

ああ、あのころのわたしって、
こんなストレスやら、あんなプレッシャーやら、
いくつもいくつも同時に抱えて、
それは確かにつらかったけれども、
それでも健康を壊すことなく、
こころのバランスも崩すことなく、
なんとかかんとかやるべきしごともこなし、
自分の生活も保っていたんだなあ。

それと比べて、その後のわたしは、
あのころと比べれば、たいした困難もなく生活してきたはず。
ましてやいま現在は、
生活に困っているわけでもない、
しごとがタイヘンなわけでもない、
ぬるま湯のような環境にいさせてもらっている。

それなのに、
いつもどこか不安で、
いつもどこか不満で、
一体どうしたらいいんだろう? なんて、
もやもやと悩みながら毎日を過ごしている。

これって、あきらかな、しかも大きな後退ではないだろうか?

30歳も過ぎていい歳をして、
わたしは全然がんばれていない。
自分で自分をきちんと面倒見て、成長させてあげようとしていない。
ほんとうに、このままの自分で終わっていいのだろうか?

過去のがんばれていた自分と、
いまのがんばれていない自分を比べて、
それは情けないきもちに落ちていったのでした……

もうあのころの自分に戻れない自分。戻ろうともしていない自分。

そして、いくども寝返りをうちながら、
眠れない夜はまだまだ続きます。(つづく)

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